UbuntuでKiCADを使いたかった

トランジスタ技術8月号にKiCADについての特集がありました。

KiCADは回路設計と基板設計に使用するソフトウェアをパッケージにした物の一種です。

回路設計で作ったデータをそのまま基板設計に使えるのでとても便利です。しかもオープンソースで無料!(ここ重要)

早速インストールを開始しました。

インストール方法

Ubuntuソフトウェアからダウンロードしました。

検索してInstallボタンをクリックするだけです。

検索したところ

あとはKiCADのアプリアイコンをクリックして起動させるだけ。

トラブルもなくすんなり起動しました。

テストプロジェクトも作成できました。
回路図エディタのEeshcemaも起動しました

ここまでは良かったんです。

致命的なバグ発生

Eeschemaの上でカーソルを動かすと

カーソルの残像が残り続きます!気持ち悪い!

羽虫みたい

バグはこれだけですが鬱陶し過ぎてCADとして使い物になりません。気持ち悪いです。

拡大したり何らかのアクションを起こすと消えます。しかし、カーソルの残像は生成され続けます。

カーソルの残像で「あ」を描くことが出来ました。

気分萎え萎えです。

ワクワクドキドキしながら起動したのでショックは大きかったです。

もちろん再インストールしても直りません。原因を追求する気分にもなりません。

気が向いたらコミュニティに報告しておきます。以上です。

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