KiCADをUbuntuにインストールした

シュタゲ好きならご存知CERN様が支援している?オープンソース電子回路設計ソフトウェアのKiCADですが前回インストールを試したところ変なバグが発生してしまいました。

バグの内容は回路図エディタEeschemaでクロスヘアカーソルの残像が残り続けるというものです。他は何もバグっていませんでしたが、鬱陶しいバグすぎてアンインストールしてしまいました。

残像で”あ”が描けました

 

前回はUbuntuSoftwareからインストールしました。(UbuntuSoftwareからインストールすると何故か動かないソフト多い気がします)

今回はターミナルからインストールします。方法は

https://kicad-pcb.org/download/ubuntu/

に詳しく書いてあります。英語が読めない方はDeepL翻訳に頼りましょう。

普通にインストールしたいなら以下の3つのコマンドを実行するだけです。

sudo add-apt-repository --yes ppa:js-reynaud/kicad-5.1
sudo apt update
sudo apt install --install-recommends kicad

バグらなかった

Eeschemaがバグらず使えました。

KiCADとLTspiceが動けばUbuntuでもバリバリ回路設計できますね。

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