CS-4025のカバーを外してみた[オシロスコープの中身]

超基本的な機能しか載っていないオシロスコープ、KENWOODのCS−4025のカバーをメンテナンスを兼ねて覗いてみました。CS−4025の紹介記事

一見正常に動いていても中身のコンデンサが液漏れしていたり部品が焦げていたりすることがあるので古い機器はカバーを開けてみるだけでも故障対策になります。

CS−4025の外観

ネジの場所

カバーはネジ止めされています。赤丸のところです。

右側面
左側面

ネジを全部外した後、カバーを後ろへスライドさせるとカバーが外れます。ネジ止めされたアース線は無かったです。

外したネジ、どれも一緒でした

回路

上からみたところ

ディスクリート部品と配線でごちゃごちゃしています。

前面パネルのスイッチの接続基板らしきもの。
ブラウン管用の昇圧基板?
電源トランス
ヒューズ
ブラウン管

カバー

取り外したカバーの写真です。1mmの鉄板を曲げたものに放熱用の穴を開けただけのものに見えます。

まとめ

液漏れしたり膨らんだコンデンサもなく焦げた部品もなくてよかったです。また暇があれば電解コンデンサを交換しておきたいです。

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