ラバーダックデバッグをしてみよう

プログラムが上手く動かない時、解決方法を模索する方法の1つにラバーダックデバックが有ります。アイデアや問題点を自分で考えるのでデバッグ以外にも応用が効く手法です。

必要なもの

アヒルのおもちゃだけ。言葉にすることが大切なのでシャーペンやディスプレイでも代用可能ですが、気合を入れるつもりで思い切って購入しちゃいましょう。

私は思い切って50個入り¥1280のアヒルを購入してしまいました。残りは友達に押し付けましたw

進め方

本や記事によってはラバーダックデバッグのやり方が少し違うもしれません。ここでは私が実践している方法を紹介します。

  • アヒルに向かって問題となっていることを細かく説明しましょう。(しっかり声に出しましょう)

たったこれだけ!

何らかの問題点を人に説明している時にふと解決策が思い浮かんだことはありませんか?ラバーダックデバックはこのふと思い浮かぶ現象をアヒルのおもちゃを通じて誘発させようという手法なのです。

変人だと思われないように周りに事情を知らない人がいないことを確認して行いましょう。

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